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益田川は、益田市美都町都茂の春日山北嶺に水源を発し、北西に下って益田市久城町と中須町の境界から日本海へ注ぐ、全長32km、流域面積127k㎡の二級河川です。
益田市中心部を流れるもう一つの高津川の方は清流日本一となって、脚光を浴びていますが、益田川の方はこれに比べて陰が薄くなっています。また、益田川と言えば、全国的には岐阜県にある飛騨川の益田郡金山町から上流部分の益田(ました)川の方が有名で、益田(ますだ)川の方は目立たない存在です。
しかし、高津川が旧浜田藩と旧津和野藩の国境を流れていたのに対し、益田川は浜田藩領を流れていたため、川を横切っての人の往来も多く、住民により身近な親しまれた存在でした。そのことは今でも変わりはなく、益田川は高津川に比べて橋も多く、その両岸に町が広がっています。また、川岸には桜並木などもあり、市民の憩いの場となっています。すなわち、益田川こそ益田市民に身近な存在であり、益田市民に愛され、益田市民と共に生き続けている川なのです。清流日本一ではなく、また二級河川ではあっても、益田川こそが益田を代表する川であると言うべきだと思います。
そこで、このコーナーでは愛すべき益田川を紹介していきたいと考えています。皆さんも、是非、益田川周辺へ遊びに来て下さい。
 

 
益田川に架かる橋を紹介していきます。
 

 約13.1km上流にある25番目の橋は、清地大橋といいます。益田市久々茂町内を東西に架かっており、全長は80mです。清地大橋は平成12年1月に完成しています。
 清地大橋の南東約500mには、みとグラウンド・ゴルフ場があります。みとグラウンド・ゴルフ場は、益田川治水ダム建設事業に伴うダム貯水池周辺環境整備の一環として造られました。平成14年4月20日にオープンし、全面芝の8ホール×8コースで、多くの人に利用されています。また、グラウンド・ゴルフと、美都温泉での入浴と食事をセットにしたパックも用意されています。

 
平成24年5月15日
 
 
来ル原橋 千歳橋 久々茂橋 逢瀬橋 益田川ダム 清地大橋
20.来ル原橋 21.千歳橋 22.久々茂橋 23.逢瀬橋
24.益田川ダム 25.清地大橋    
 
益田川河口 月見橋 五福寺橋 大元橋 吉田橋 益田新大橋 曙橋 雪舟橋 雪舟新橋 山陰本線鉄橋 津村橋 今市川の水源 昭和橋 大橋 新橋 堀川橋 矢坂橋 野坂橋 新田倉橋 田倉橋 札場橋
0.益田川河口 1.月見橋 2.五福寺橋 3.大元橋
4.吉田橋 5.益田新大橋 6.曙橋 7.雪舟橋
8.雪舟新橋 9.山陰本線鉄橋 10.津村橋 11.昭和橋
12.大橋 13.新橋 14.堀川橋 15.矢坂橋
16.野坂橋 17.新田倉橋 18.田倉橋 19.札場橋 A.今市川の水源
 

 
益田川流域の仲間たち
 


 

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